サロンオープン前はしっかり経験を積もう


 

 

もし自分のやりたいことの資格をとるためになんらかのスクールに通っている場合や、これから始めたいと思っている方はその勉強期間やサロンオープン前に「なるべく多くの実践経験を積む」ということを強くオススメします

 

 

なぜならばオープン前の期間中にしか出来ないことがあります

 

 

①オープン後は受け手に率直な意見を求めることができない

②本番で緊張せずに施術できるようになるには、ある程度の実践回数が必要

 

 

①に関しては

オープン後にお客様に

「うちのサロン、良かったですか?気に入りましたか?

何かお気に召さないところなんて、ありましたか?」

 

とは・・・

 

なかなか聞けないのが現実。

 

 

なるべく多くの人に施してその率直な感想を聞かせてもらえる絶好のチャンスは

練習期間・サロンオープン準備中だけです

 

(サロンのお客様は「なんだかちょっと・・・」と感じてもそれをはっきりと言う方はほぼゼロに等しいです。そして残念ながら二度とお目にかかれることがないのが現実です)

 

 

そして今の時間を応援してくれるあなたの周りの大切な人たちは

必ずや未来に向けて適切なアドバイスをくれることでしょう

 

それを忘れずにメモして、実践に活かしましょう

 

 

②に関しては

回数を重ねれば重ねるだけ、自分の施術に自信がつきます

 

施術の練習回数をこなせばこなすだけ、もちろん技術レベルはあがりますよね

 

練習期間中やこの先資格を取得予定の方はできるだけ練習に付き合ってくれる人を今から探しておきましょう。家族、友人知人に声を掛けておけば「友人の友人」「知人の友人」など、知らない方にも練習をさせてもらえる機会が増えます。

 

知っている人、よりも知らない人、に練習にお付き合いしてもらう場合の方が圧倒的に実践に役立ちます。

 

なぜならばサロンをオープンすれば

ほとんどの方がお客様は「知らない人」になっていきます

 

練習期間中にこの知らない人に多く接していれば、場馴れならぬ「人馴れ」することも出来ます

 

 

※特に人見知りの人や、初対面が苦手な人は、この期間になるべく多くの「知らない人」と繋がれるようにしておくとオープン後のお客様とのコミュニケーションも非常に取りやすくなります

 

施術の練習回数を重ねて自分の技術に自信を持つことは、本番で緊張しない自分、最高のパフォーマンスを発揮できる自分、に直結します。

 

 

勇気を持って

今しか出来ないたくさんのチャレンジ

そして貴重な経験をしていきましょう

 

それがあなたの未来を必ず支えてくれます。

 

 

 

自宅サロンアドバイザー

たかさかみや

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