そのお客様は、どこで自分のことを知ってくれたのか?

 

集客に関してですが

個別のコンサルや起業のご相談内で

わたしがよく質問をする事柄があります。

 

 

それは

 

「そのお客様は

一体どこであなたを知って来店してくださいましたか?」

ということなのですが…

 

 

意外とお客様が

「どこから自分を知って」

サロンまでわざわざ来てくださっているのか…を

知らない(意識していない)

サロンオーナーさんもいらっしゃるので、

今回はその重要性についてご説明させていただきますね。

 

 

 

例えば

 

今日ご新規様が来店されたのは

常連様からのご紹介だった、や

 

最近来てくださっている方が

口コミでご紹介してくださった、

という方もいらっしゃるかと思います。

 

しかしながら

そのご紹介してくださったそもそものお客様は

一体どこからあなたを最初に

知ってくださったのでしょうか?

 

 

ブログでしょうか?

インスタでしょうか?

 

はたまたTwitterやNote、Tik Tok

 

更には有料なもの(ホットペッパーなど)まで含めると

 

今では多種多様なサイトやSNSを利用して

サロン集客に活用されている方も多いかと思います。

 

その集客に利用しているツールの中で

 

 

最もお客様に「届ける力が強い手段」を

自分自身で知らない方も多いのが現実です。

 

 

これは特にご新規様が来店された際、

必ず聞いてほしい項目の一つです。

 

なぜならば自分の情報を届ける力で

最も強く影響力のあるツールが

一体どこのもので内容は何なのか?を

自分自身でよく理解できるようになるからです。

 

 

その部分を自分で理解することができれば

 

強く自分の情報を

伝えることができるツールを

更に内容濃く育てていけば

より多くのお客様へサロンを

知ってもらえるチャンスが広がります。

 

 

あっちにもこっちも…と同じように

同じボリュームで濃い内容を

毎回お伝えしていくことというのは

心理的にも時間的にも

相当な体力とエネルギーを使います。

 

 

なので、

的を絞って強化していくべきツールを知ることは

この先のサロン集客に最も必要なことになります。

(特に人に沢山会うことが出来ないコロナ禍では重要です)

 

 

ただし、時代の背景により

このサイトやSNSは

どうしても流行り廃りがあるのが

デメリットでもあるので

 

お客様が一体どこから来て下っているのか?は

どんな時もお客様に質問をしていくことで

時代背景にも柔軟に対応していくことが可能になります。

 

 

 

自分自身の発信がどのように

お客様に伝わっているのかは

お客様に直接聞いてみるしか方法がありません。

 

 

サロン来店時のカウンセリングシートなどに

事前にそのような項目を作成し、

直接お客様に記載してもらうこともオススメです!

(聞き忘れ防止になります)

 

 

ぜひ自分自身の強みが

良く出ていると思われるツールの発見に

今後も力を入れてみてくださいね^_^

 

 

 

 

自宅サロンアドバイザー

たかさかみや

 

 


自宅サロンアドバイザー・たかさかみや

 2009年6月・北海道苫小牧市の自宅アパートの一室にてリンパケア「癒しサロンspring」オープン。以後、常連様に恵まれ予約の取れないサロンと呼ばれるようになる。2015年・自宅サロンアドバイザーとして自身の実体験を含めサロン開業前・開業後のオーナー向けにアドバイス・講座やセミナーなどに従事。『大好きなお客様がリピートしてくれる幸せサロンの作り方ブログ』