SNSなど発信時に特に気をつけること

 

サロン開業前から

サロンオープン1~2年目の方へ

 

前回の記事で発信がとても重要と

書かせていただきましたが・・・

 

この発信時に「書かない方がいいこと」

がありますので、どうぞ参考になさってください

 

 

具体的に例にすると

「インフルエンザにかかった」

「頭が痛い」

「腰が痛い」

「体調が悪い・すぐれない」

「ママ友の悪口」

「子供・夫への不満」

「姑との確執」

「他店(同業)の苦情」

など

 

「自分はこんなことがあって、

心と身体の調子が良くないんです」

 

と感じられる文章、言葉です

 

 

※大まかに言えばお相手が愚痴・

悪口・不平不満を言っている

と感じるであろう言葉のこと

 

 

 

これはお客様には

「全く必要のない情報」

であり

 

 

何よりお客様を不安に

する要素しかありません

 

 

こうした発言が多い場合

残念ながら

「この人にお願いしたい」

と思うお客様はほとんど

いらっしゃらないのが現実です

 

 

特にお客様の心と身体を

健やかな状態に導く側のわたし達は

 

「お客様を元気にして、

次のステージへお連れする」

というお役目があります

 

 

ただし

どんなに気をつけていても

小さなお子様やご家族が

風邪をひいたりすれば

もしかすると自分もうつるかもしれません。

 

 

親子でも喧嘩するのに、

ましてや夫や姑は赤の他人

そうした争いがあっても

普通のことです

 

 

でもそれは

 

【お客様には全く関係のないお話】

として捉えることもプロ意識の一つ

 

 

※そうした発言・発信をする場所には

大きな注意が必要になります

公の場は避けましょう

 

 

今からこの

「お客様を元気にするために自分は発信をしている」

という癖付けができれば

 

 

今後長く発信していく際に

非常に自分のサロンの糧となります

 

 

その意識と行動が

サロンオーナーであるあなたの明日を

必ず良い未来へと導いてくれるでしょう。

 

 

 

 


自宅サロンアドバイザー・たかさかみや

 2009年6月・北海道苫小牧市の自宅アパートの一室にてリンパケア「癒しサロンspring」オープン。以後、常連様に恵まれ予約の取れないサロンと呼ばれるようになる。2015年・自宅サロンアドバイザーとして自身の実体験を含めサロン開業前・開業後のオーナー向けにアドバイス・講座やセミナーなどに従事。『大好きなお客様がリピートしてくれる幸せサロンの作り方ブログ』