発信するのが苦手・文章に自信がない、からの脱却方法

 

ブログが書けない(文章がそもそも苦手)

SNSなどの投稿が苦痛

 

そうおっしゃる方は

 

1.「書く」という行為の量が圧倒的に足りてない

 

2.その「量」があったとしても文章構成が間違っている

 

 

場合が多くを占めています。

 

  

書くこと自体に慣れていない場合は

「書く」という行為の

【量(練習)】が足りていないので、

 

とにかく日々簡単なことで

良いので数をこなすこと。

 

(本の感想文、紹介文や、自分の得意(好き)な

分野だとハードルが低いですよ)

 

 

2.毎日何かしらを書いていたとしても

文章の順番(構成)が

ちぐはぐでわかりにくい場合も

数を熟すことで、少なからずは解消されます。

 

 

こちらの場合、人に読み聞かせてみて

添削してもらうこと、

信頼できる人に頼み感想を聞くこと

 

(第三者から見て自分の文章が

わかりやすくできているのか?

伝えたいことが伝わっているのか?を

知ることが必要)

 

 

※上記は、施術の練習に向き合ったときと同じですよね!

 

 

 

そして多くの方からこのような

ご相談をいただくこともあります。

 

「文章が下手だから、書けないんです」

 

 

わたしが思うに

サロンの発信では自分が

伝えたいことが伝わっていれば、

上手いとか下手とか

全く関係ないかと感じています。

 

 

 

綺麗で格好良い文章、

体裁の良い書き方

こうした見た目にこだわりすぎること

 

実は全部「自分目線」であり、

こればかりでは全く

お客様へは届きません。

 

 

下手でも情熱を持って

伝えたいことを書くことは

 

「自分の為ではなくお相手のために」

 

という他者貢献の意識が必要です。

 

 

最初からは難しいかもしれませんが

これも量(練習)をこなすと

解決できるでしょう。

 

 

 

本来の自分のそのままの言葉で

ありのまま自分の思いを書いてみると

あなたの存在自体が「安全・安心」であると

読み手に届き

 

びっくりするくらい

お客様はあなたのサロンと

あなた自身のファンに

なってくださいますよ♡

 

 

レッツトライ!

 

  

自宅サロンアドバイザー

たかさかみや

 


自宅サロンアドバイザー・たかさかみや

 2009年6月・北海道苫小牧市の自宅アパートの一室にてリンパケア「癒しサロンspring」オープン。以後、常連様に恵まれ予約の取れないサロンと呼ばれるようになる。2015年・自宅サロンアドバイザーとして自身の実体験を含めサロン開業前・開業後のオーナー向けにアドバイス・講座やセミナーなどに従事。『大好きなお客様がリピートしてくれる幸せサロンの作り方ブログ』