【長野県駒ケ根市】木の香りに癒されるログハウスサロン Mother's Organic



Mother's Organicとは

南アルプスに朝陽を望み、中央アルプスに夕陽を仰ぐ、長野県駒ヶ根市。自然に抱かれたこの場所には1/f(エフブンノイチ)のゆらぎがあります。

 

1/f(エフブンノイチ)とは、リラクゼーション効果に共通した波長の法則「ゆらぎ」のこと。例えば、森に吹く風、鳥のさえずり、木漏れ日、川のせせらぎ、そよぐ葉や花。

深呼吸をした時、身体がそして心が、自然のゆらぎと調和していくのを感じます。

Mother’s Organicは、西部開拓時代に多く見られたダブテイル工法のヴィンテージログハウス。隠れ家のような山小屋で、ゆったりと流れる時間。樹の木目や年輪は、地球が作り出すゆらぎそのものです。

 

私は、関口智子先生主催でありますAtsuStudioJapanにて技術を学びました。学んだのは技術だけではありません。セラピストとしての所作、立ち振る舞い。それから、おもてなしとは何か考えたり、信用・信頼されるプロになることを意識し、セラピストとして人として社会貢献するとはどのようなことかなど、多岐にわたるマインドについて学びました。

 

私がお客様にご提供するものは、上記にあるように上質な接客とおもてなし、そして、

“心と体を繋げその先で調和する”『 Japanese Oil Therapy Atsu® 』と“調和した心と体を温熱効果でととのえる”『 Atsu式ホットストーンセラピー 』です。

 

◆Japanese Oil Therapy Atsu®とは?◆

 

 

 


身体と心で感じる『4つのR』

 

Mother’s Organicがお客様にとって“どんな場所でありたいかな?”そして“もし自分だったらどんなことを求めにサロンへ行くかな?”と考えてみました。そこで発掘したのがこの『 4つのR 』。日常からすこし離れてこんなことを感じていただきたいと思います。

 

○Relaxation(リラクセーション)

癒す。リラックスする。

最も身近にリラックスする方法は「呼吸」です。

呼吸での二酸化炭素の排出は、生命の排出の中で最大の排出であると言われています。樹が地に根を張るように深く吐き、樹が空に枝を広げるように吸い込む…。副交感神経が優位になります。

※ Relaxationは「リラクゼーション」ともいいます。

 

○Rest(レスト)

肉体や精神の疲労を取り除く「休憩」。

身体の動きを止めて、休めます。例えば睡眠は、自分の内側に入る1番の休憩。それはネガティブな感情への気付きを促し、積み上げられた心のストレスをゆっくり開放します。

 

○Retreatment(リトリートメント)

いわゆる「転地療法」。

普段いる場所から距離を取ることで、疲れを癒す方法。中でも効果的なのは自然に触れ感じること。森林や自然に近い環境では五感が心地よく刺激されるので、溜まった感情を洗い流します。

※ Reteatmentは「リトリート」ともいいます。

 

○Release(リリース)

心身の疲労や緊張を手放す。自由にする。

ラテン語の「緩める、放つ」という意味の言葉です。日常の心身の疲労や緊張を緩めて、すっきりと手放します。

 

ジャパニーズオイルセラピーAtsu®とAtsu式ホットストーンの究極のコラボレーションをご体感いただく中で、『 4つのR 』を、身体で心で感じていただければ幸いです。

 


 

自宅サロンは、名前の通り、サロンオーナーである私と私の家族の自宅です。私はカフェ巡りが好き。アンティークショップや骨董屋で物語のある家具や雑貨を探すが大好き。使いやすいガーデニング用品を探したり、ハーブづくり・バラの栽培もしています。それが叶う場所が私の家。カフェやアンティークショップに足を運ぶのも気分転換になりますが、私が1番好きな場所が「自宅」なのです。その自宅は私や私の家族がコツコツ国内外で集めてきたもので溢れています。私が「いいなぁ」と心トキメクものを、お客様と共有出来ることが何より嬉しい。そう思います。

 

 

 

 

当サロンは1日1名様~2名様、女性専用のプライベートサロン。セラピストとマンツーマンの為、ゆったり贅沢に空間をおくつろぎ頂けます。お客様自身の為の時間をゆっくりと過ごしていただきたいと思っています。ベッドの上での施術時間の他、お着換え・BODYバランスチェックとカウンセリング・フットバスをしながらの施術組み立て・ティーサービス。また、施術後にはセルフケアアドバイスなどがございます。


Mother's Organicのおもてなしのいろいろ

 

 

・世界各国から厳選されたオーガニックのエッセンシャルオイル(精油)と安心の国産のエッセンシャルオイル(精油)を使用しています

・敏感肌の方にも安心のオーガニックホホバオイルを使用しています

・タオル、シーツ類は、安心で国内今治産の品質の良いものを使用しています

・ウェルカムティーとアフターティーは、有機オーガニックハーブティーや有機ハーブコーディアルをはじめとした様々な種類のお飲み物を、その日の体調やご気分に合わせてお選びいただけます

・施術前にはフットバスソルトや自家栽培のハーブを入れたフットバスでお体をじっくりゆっくり15~20分間温めます 

・公共交通機関でお越しの方には、最寄駅や高速バスターミナル、また遠方からお越し下さり駒ヶ根市周辺へお泊りのお客様につきましては、宿泊ホテルや旅館まで無料送迎サービスがございます

・観光客・登山客も方々につきましても宿泊ホテルや旅館まで無料送迎サービスがございます

 


プロフェッショナルなセラピストとして

セラピストになったきっかけは、7年前にさかのぼります。7年前というタイミングは私が結婚と妊娠をした年。学生時代、音楽大学でピアノとオーケストラの指揮を主に学び、海外にも演奏旅行に行くなど、精力的に活動をしていました。修了後は生まれ育った長野県へ戻り、小学校・中学校の音楽専科として勤めました。幼少期から疑問もなく突き詰めてきた音楽の世界ですが、妊娠をして少し時間が出来た時、「ふっ」と、今までの人生で少し興味が沸いても「今はやる時ではない。他にやるべき課題がある。」と自身を説き伏せて来た事柄が頭をよぎりました。それがセラピストになるそもそものきっかけ“アロマテラピーの世界”だったのです。

 

 

学生時代に演奏旅行先で訪れた欧州で、当たり前に家庭の中にあるハーブを使った自然療法や、ベーシックに定着しているオーガニックな生活、そしてアロマテラピーによる手当てや気持ちに寄り添う使用方法に驚かされ、その当時、とても興味が沸いたのを覚えています。

アロマテラピーは、勉強と資格をとるために産まれたばかりの長女を連れて学校へ通いました。授乳をしながら、またはおんぶ紐で立ってあやしたりしながらの受講。今思えば、当時のアロマテラピーの先生も良く通わせて下さったなと思います。赤ちゃんと一緒に来るならばと、私だけの講座時間を設定して下さり、受講できる環境をつくって下さったのです。(今だったらオンラインで可能かもしれませんね。)

 

出産をしてアロマテラピー、そして付随する身体のことを少し勉強するまでは、そこまで自分が女性である意識や、女性という存在の尊さを考えたことはありませんでした。しかし、子どもと接し、自身の身体と向き合う時間を改めてもった時、体内の血流を巡らせることの大切さ、体を温めることの重要さを考えたのです。やがて、子供と過ごす中で芽生えた肌に触れることの意味や、抱き締めることの理由を考えるようになりました。

 

  

自然からいただくエネルギーをアロマテラピーとして学んだ私は、“目に見えない心” に嗅覚として届くのがアロマテラピーならば、次は “触れられる身体” へもアプローチをしたい!と、強く思うように。

前々から「トリートメントを学ぶなら絶対にこの先生!」と決めていた関口智子先生主宰のAtsu Studio Japanの門を叩きました。

 

『心と身体は繋がっている』

今生きる、全ての女性の “心と体の調和(ハーモニー)” を目指して、Deep mind Touch therapyを今もなお、そしてこれからのセラピスト人生をかけて探求していきます。

2020年5月7日OPEN


セラピストインタビュー