【Vol.7】セラピストのお母さん的存在「牧絹子さん編」



 今回は52歳でアロマセラピストの資格を取得、58歳でリメディアルセラピストの資格を学び、サロン9年目の愛知県名古屋市のikinuki(いきぬき)オーナー、牧絹子(まききぬこ)さんにお話を伺いました。家族の為のケアを、と学び始めたアロマセラピーでしたが、初めて受けたオイルトリートメントに涙が出るほどに感動し、セラピストへの道を歩もうと決意した絹子さん。専業主婦からアロマセラピストとして今では遠方からもお客様が来店するサロンへの道のりを伺いました。

 

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愛知県名古屋市 ikinuki 牧絹子さんのご紹介

 

 リメディアル・アロマ・クレイ・ハーブサロン

ikinuki(いきぬき)  オーナーセラピスト 牧 絹子

 

取得資格

  ★AEAJアロマテラピーインストラクター

  ★AEAJアロマセラピスト

  ★AEAJ環境カオリスタ

  ★WATECリメディアルアロマセラピスト

  ★JAMHAハーバルセラピスト

  ★BIOLAB GOLD RANK

  ★クレイドルクレイテラピーベーシック講座、技術習得講座修了

  ★クレイドル認定 ヘッドケアリスト

 

サロンホームページはこちら

 


インタビューの中身を少しだけご紹介

こだわりのサロン名

ikinukiというサロン名は、ホッとお客様がリラックスしてほしい、という意味のほかにも、どんなことがあっても生き抜いてほしいという生命力の大切さを伝えたいという思いが込められています。


50代は学びの連続

50代にアロマセラピストとなり、更にクレイや、リメディアルなど色々なことにチャレンジし続けている絹子さん。不器用だからこそ、好きな事、目標を持って学び、楽しく勉強されているとのこと。


SNSもまずはチャレンジ

セラピストになったことが嬉しくて、その記録を残そうとアメブロをスタート。やってみたら予想以上に楽しくて、FacebookやInstagramにもチャレンジ。そのおかげで、現在は30代から様々な年齢の方にサロンへ来店頂けるようになったそうです。


集客は?身近な人へ積極的にアプローチ

アロマセラピストになるための症例取得で、ご自身のママ友さんやご近所の方に積極的に、セラピーのお誘いをした絹子さん。開業してもご来店してくださるお友達が他の方をご紹介下さったりとお客様の輪が広がったそうです。


セラピストの輪を大切に

中部セラピスト勉強会に参加したり、様々なセラピストさんとのご縁が深まり、今では、自分のケアをお願いしたり、セラピストさんがケアに来るサロンに。同業者とのつながりは良いことが沢山と語る絹子さん、その内容は?


全メッセージは動画でご覧ください。


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