※重要※セラピストは守秘義務を完璧に。

 

「自宅サロン」というスタイルを

築いてきて深く思うことがあります。

 

 

自宅サロンは名前の通り

「自宅」が「職場」です。

 

 

その「自宅」という

限られたプライベートな空間は

なんとなくですが

 

お客様にもとてもリラックス感を提供でき

そして心を開いていただくには

最適な環境になっている…

と感じています。

 

 

ただし、オーナー自身が

「ゆるみ過ぎて」しまうこともあるのが現実。

 

※どんな事柄にも

メリットとデメリットがあります

 

 

 

自宅サロン内で

お客様お一人お一人と、

非常に心の奥深いところに

触れる機会も多くあるのが

サロンオーナーのお仕事。

 

 

 

それ故に

私達セラピストが日常的に

非常に気をつけた方が良いことがあります

 

 

それは

「守秘義務をしっかりと守る」

 

ということです。

 

 

 

 

【守秘義務】を辞書で引くと

職務上知ることのできた秘密を守る義務。

とあります

 

 

 

わたし達を心から

信頼してくださっているお客様は

本当に様々なお話をしてくださいますよね。

 

 

わたしはそれがたまらなく

嬉しい瞬間でもあります。

 

 

きっとこれは全国の

サロンオーナーも同じ気持ちかと…

 

 

だからこそ

そのお客様における深く大切なお話を

他人に気軽に

ましてや個人名を出して

 

他者にお話をすること

(ネットで発信する等)は

職務上、決してあってはいけないこと

だと思っております。

 

※ご本人に内容など了承を得ている場合は別

 

 

特にご紹介の多いサロンオーナーは

気をつけてほしいことの上位にあがります。

 

 

家族間、友人同士

ご紹介などで同じサロンを

使っている方もいらっしゃいますよね。

 

まだサロンを始めたばかりの方ならば

なおさらオープン当初はご家族や

ご友人のご紹介が多いことも。

 

 

その場合、

家族(友人)だからといって

私達オーナーに話した内容を

 

「親しいからすでに知っているだろう」

 

という先入観を持って

他者に気軽に話してはいけない、

ということなのです。

 

 

わたし達に話していることを

ご家族(もしくはご友人)にも

話しているであろうという思い込みや先入観は

その方のつながりのある方々に

秘密にしてあったであろう「内容」を

バラしてしまう可能性もあるんです。

 

 

そうした無意識な行動で

お客様やそのご家族(ご友人)の

間にある信頼関係を壊し

 

加えてオーナー自身への

お客様からの信頼をも

全て失ってしまうことがあります。

 

※実際にこうしたお話は

今まで沢山お客様からも聞いてまいりました。

 

 

 

当然のことだとは思いますが、

この「当然のこと」こそ

もっと真摯に捉えていないと

いけないのが「自宅サロン」です。

 

 

先述した通りサロンオーナーは

「自宅だから」という「ゆるみ過ぎた状態」で

物事をうっかり軽く考えていると、

簡単に人を傷つけてしまいます。

 

 

築き上げた信頼を

一瞬で失ってしまいます。

 

 

自宅であっても「職場」です。

 

職務上に知った情報は全て【守秘義務】となります。

 

 

 

お客様がお話ししてくれたその勇気と

自分を信頼してくださった宝として

お客様を心の中でしっかりお守りしていきましょう。

 

 

 

深い信頼関係こそ

自宅サロンの未来を作ります。

 

その関係性が

必ず今後のパワーや

エネルギーとなるはずです!

 

 

とても大切なことなので

最後にもう一度記載しておきますね。

 

 

 

※重要

守秘義務は完璧に!

 

 

 

自宅サロンアドバイザー

たかさかみや


自宅サロンアドバイザー・たかさかみや

 2009年6月・北海道苫小牧市の自宅アパートの一室にてリンパケア「癒しサロンspring」オープン。以後、常連様に恵まれ予約の取れないサロンと呼ばれるようになる。2015年・自宅サロンアドバイザーとして自身の実体験を含めサロン開業前・開業後のオーナー向けにアドバイス・講座やセミナーなどに従事。『大好きなお客様がリピートしてくれる幸せサロンの作り方ブログ』