セミナーはシェアタイムも重要なのです

 

関口智子です。

6月のスペシャル企画、

高橋克郎先生オンラインセミナー全5回

昨日、無事に終了しました。

 

セミナーでは、

セラピストの存在意義から、

人間というものについての掘り下げ、

哲学、脳科学、生理学など、

様々な観点から分かりやすく

お話をしてくださいました。

 

毎回、受講後に

ご感想も続々いただき、

皆様の感受性豊かなご感想が、

私の講座の復習時間になっていました。

 

 

克郎先生はセミナー中、

必ず、参加者の皆様に

質問だけではなく、

ご感想を聞く時間を取ります。

 

 

私も、講座を開催する時は、

必ず、参加者の方のご感想を

シェアする時間を取っています。

 

人数が多い時は、

グループワークで。

 

少人数の時は、

お一人お一人おご意見を。

 

このシェアタイムを

重要視する理由としては、

 

◎学びはアウトプットが大事

◎自分以外の人の価値観を知る

◎他の方の意見で復習し、気付く

◎どんな人の意見も興味を持って聞く

◎傾聴の訓練

 

などなど

多々あります。

 

 

アウトプットするのが苦手…

と仰る方もいるかもしれません。

 

私たちセラピストの仕事は、

施術だけではなく、

 

サロンのオペレーション(誘導)から

お客様と目指す方向への想い、

(施術の目的やセルフケアの必要性など)

をお伝えする必要があると思っています。

 

 

何より、学びは

自分の為、だけではなく、

他者に伝える事を前提にすると、

インプット度合いが全然変わります。

 

他者に伝える為には、

本当に理解しなければ、

難しいですものね。

 

 

【アインシュタインの言葉】

6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない。

If you can’t explain it to a six year old, you don’t understand it yourself.

 

 

また、目の前のお客様は、

「自分を心から知りたい!」と

思ってくれるセラピストさんに、

心を開くのだと感じています。

 

 

その為には、

他者がどんな考え方をしているのか、

その意見から、その人の本意を推測したり、

また自分の気付きに変えられるか、

など、幅広い視野を持つことが

大切なのではないでしょうか。

 

 

セミナーというのは、

知識のインプットだけではなく、

自分の視野の持ち方次第で、

1を10に変えるほどの時間になるのですね。

 

 

私自身、

それを知ることが出来た時、

学ぶ時間が、更に楽しくなりました。

 

 

 

克郎先生のセミナーは、

参加者の方の生の声を

とても大切にしてくださいました。

 

皆さんのご感想から、

また講師の深い引き出しが

開いて、更に深い学びになる…。

その繰り返しが、

本当に楽しい時間でした。

 

 

動画を後日視聴するだけでも、

とても学びになりますが、

やはりリアルに参加するって、

大事だなぁと思います。 

 

 

セラピストの学びは尽きません。

そして、学びは仕事に直結します。

 

小さなサロン普及協会で

ご提供させて頂く学びが

皆様の質の高い仕事に結びつくよう、

これからも活動してまいります。

 


関口智子(せきぐちともこ)

 

2000年より国内外のプロセラピストの育成にたずさわる。2005年から自身の独立と共に個人サロンセラピストさんの活動をサポート。受ける禅~ジャパニーズオイルセラピーAtsu🄬~の技術創設者。