「人見知りだから」「会話が途中で切れると慌ててしまう」お客様との会話(コミュニケーション)

 

人見知りだから

会話が途中で切れてしまうと

内心慌ててしまう

 

等の理由でお客様との

コミュニケーションが苦手です。

 

お客様ともっと上手に会話を

楽しむにはどうしたらいいでしょうか?

 

 

サロンに来てくださったお客様には

せっかくだから心から喜んでもらえるような

そして何か胸に響くようなことをお伝えしたい。

 

と、わたしたちは接客中

無意識にそう思っているのかもしれません。

 

 

 

しかしながら

サロン内でお客様との会話で

必要なことはいたってシンプルです

 

 

 

会話(コミュニケーション)で

一番大切なポイントは

「お客様が不安にならないための会話」

をすること

 

 

サロン開業当初など

まだサロンワークビギナーの場合は

これ一点に絞りましょう。

 

 

特にサロンを開いたばかりなど

セラピスト自身がサロンワークに

まだ慣れないことが多く

 

実際には「お客様を安心させる」というよりも

「自分がまず伝えておかなければ」と

思っていることばかりを

お客様に話してしまいがちなんです。

 

 

そうなると先述した通り

 

何を話していいのかわからない

内心焦ってしまう

 

という状況になってしまいます。

 

 

これは会話の主体が「自分」に

なっている場合かなりの確率で起こります。

 

 

※もしサロンでお客様と対話中、

焦った時は上記の言葉を

思い出してみてくださいね。

 

 

サロンワークに慣れていないことは

実はサロンでの接客にも

大きな影響を及ぼしてしまいます。

 

ですので、まだお客様がいない

(少ない)と思われるセラピストさんは

友人家族などにお願いして

リアルにサロンワークの練習を重ねて下さい。

(お出迎えから退店までの流れ)

 

 

そうすることで

「このタイミングでお客様は不安に思うだろうな」という

サロン内での会話のポイントなどがわかってくるはずです。

 

 

 

残念ながら、お客様に

・自分がどう見られるのか?

・サロンは気に入ってもらえるのか?

という「自分が」という意識が根底にあると

どんなに素晴らしいお話をしたとしても

お相手の印象は全く違うものになってしまいます

 

 

 

「お客様が不安にならないように、

わたしは常に何を伝えたらいいのか?」

 

のみにポイントを絞って会話をすると

驚くほどにお客様が

リラックスしてくださいます。

 

 

 

※自分だったらこうしたお声掛けがあると不安が消えると思うことなど、

事前にお伝えする項目をリスト化して用意しておくと良いですね

(準備9割が成功の道)

 

 

 

 

自分が緊張しやすい方も同様

 

セラピストの意識を「自分から相手へ」

持っていく練習のために

サロンワーク

 

・お客様の導線

・自分の行動の仕方

・お声がけのタイミング

・施術の完成度

 

を徹底的に練習されてください。

 

 

お客様に安心を与えられる

コミュニケーションとは

お相手の不安や疑問を先に

解消することで得られます。

 

 

自宅サロンアドバイザー

たかさかみや

 

 


自宅サロンアドバイザー・たかさかみや

 2009年6月・北海道苫小牧市の自宅アパートの一室にてリンパケア「癒しサロンspring」オープン。以後、常連様に恵まれ予約の取れないサロンと呼ばれるようになる。2015年・自宅サロンアドバイザーとして自身の実体験を含めサロン開業前・開業後のオーナー向けにアドバイス・講座やセミナーなどに従事。『大好きなお客様がリピートしてくれる幸せサロンの作り方ブログ』