お客様の「ご予約をお断りする場合」を決める・ルール化する

 

お客様を喜ばせるためにはどんなご要望にも応えたい!

予約がなかなか入らないから、お客様を逃したくない!

 

そんな時は

どうしても既存のサロンルールを

オーナー自身が無視してしまい

無理なサロン運営に傾きがちですよね。

 

(そんなわたしも初期の頃は

お客様に合わせて定休日に

無理やりお仕事を詰め込んだり…

と迷走しておりました 涙)

 

 

しかしながら

無理なサロン運営というものは

長く続かないどころか、

オーナー自身の身体的ダメージが増えることで

サロン自体の継続が難しくなってしまう場合も

実は少なくありません。

 

 

そんな最悪な事態を回避するために

時として厳しい判断となりますが

お客様のご予約をどうしても

お断りせざる得ない時もあります。

 

 

サロンでのご予約を

お断りする時の事例として

 

・お客様のご要望にお応えできないと自らが判断した場合

・お客様のご要望を一度は受けてはみたものの

「継続することのが難しい」とオーナー自身が判断した場合

・連絡なしのキャンセル、遅刻などが多い場合

 

です。

 

 

他ルールとして

 

・お客様が「どうしてもお願いしたい」という内容に関しては

追加料金が別途必要になる、などの記載をしておく

 

・サロンで対応できる範囲、対応不可の範囲をしっかり自分自身で明確にしておく

 

このように臨機応変に対応できるために

事前に「お断りに関してのルール化」を

しておくと更に良いですね!

 

 

自分のキャパシティオーバーな

事柄というものは

必ず後に尾を引くものです。

 

サロンを開いてまだ間もない方も

必ずこの「お断りする場合のルール化」も

じっくり自分流に考えてみてくださいね。

 

 

 

いざという時に必ず自分を支えてくれるもの

それが「マイ サロンルール」だと思っています。

 

 

自宅サロンアドバイザー

たかさかみや

 

 

 


自宅サロンアドバイザー・たかさかみや

 2009年6月・北海道苫小牧市の自宅アパートの一室にてリンパケア「癒しサロンspring」オープン。以後、常連様に恵まれ予約の取れないサロンと呼ばれるようになる。2015年・自宅サロンアドバイザーとして自身の実体験を含めサロン開業前・開業後のオーナー向けにアドバイス・講座やセミナーなどに従事。『大好きなお客様がリピートしてくれる幸せサロンの作り方ブログ』