コロナショック・withコロナ時代。未来に対する不安の解消法とは?

 

わたしがサロンオープンに伴うメンタル部分で

一番ここが気になった、と思ったこと。

 

それは

「未来に対する不安な気持ち」です。

 

 

この先どうなってしまうのか?

ちゃんと経営が成り立つのか?

自分自身が何も変わらずに

サロンオーナーとしての自己管理や

お客様を幸せに導き続けられるのか?

など…

 

 

そして令和2年の今現在。

 

 

コロナショックの影響もあり、

それを含めた「未来への不安」を抱えている方も

少なくないのでは?と感じています。

 

 

わたし自身サロンをオープンして

今年で12年目になりました。

 

そんなわたし自身が

12年間変わらず取り組んできた

「不安の解消法」があります。

 

 

それが

「やれることをやり続ける」

ということです。

 


常套句のように感じるかも知れませんが

  

不安の解消には

自分で決めた進む道に対して

 

途中で船を降りず

途中で舵を切ることを諦めない。

 

 

やれることはやる

やれることはやり続ける

 

※例えばわたしの場合だと「発信をし続ける」ということがこれに当てはまります。

 

 

もしサロンビギナーさんの立場でしたら、

施術の練習なら自身の体と

相談しながら練習を重ね、続けること。

 

 

他には

同じ境遇の仲間と集い、

本音で話し合いのする場を持つこと。

 

→不安に思ったことは

声に出して聞いてもらうとすっきりしますよね。

 

但し愚痴や他店の悪口などで盛り上がる、

などはこれに当てはまりません。

そんな話題だともっと不安になりますよ!

 

 

集客に困っているならば、

宣伝活動を諦めないでやり続けること。

 

→自分の存在を知ってもらうことをコツコツと。

これは今も昔もコロナでも

集客に関してやることは全く変わりません。

 

 

 

上記は一部例となりますが

 

不安感が強い方や不安になりやすい方は

自分が今目の前のできることは何なのか?と考え

それに伴う行動をし続ける、ということが

実は一番の不安解消になるはずです。

 

 

反対に

不安感を強くしてしまうのは

「動かないこと」

「頭の中だけで動くこと」

です。

 

 

 

時代はこの先どんどん

変化していくことでしょう。

 

 

でもどんなに自分の周りが

変わっていっても、

自分の出来ることをやり続けることは

変わらないんですよね。

 

 

 

どうか

「今の自分・今の自分の環境」で

自分がやれることをやり、

そしてそれらを「継続」してみてくださいね!

 

 

 

不安を嫌うよりも

不安を味方にし

自分の行動のための

エネルギーに変換できる

 

時代の波に乗る

サロンオーナーを目指しましょう^_^

 

  

自宅サロンアドバイザー

たかさかみや

 


自宅サロンアドバイザー・たかさかみや

 2009年6月・北海道苫小牧市の自宅アパートの一室にてリンパケア「癒しサロンspring」オープン。以後、常連様に恵まれ予約の取れないサロンと呼ばれるようになる。2015年・自宅サロンアドバイザーとして自身の実体験を含めサロン開業前・開業後のオーナー向けにアドバイス・講座やセミナーなどに従事。『大好きなお客様がリピートしてくれる幸せサロンの作り方ブログ』