「好き」を「仕事」で表現しようとする時の周りの変化

 

何か自分の「好き」を

「仕事」に転換しようとすると

 

今までの人間関係は

少なからず変わっていくものでしょう

 

特にお仕事を始めてみようと思った時

そしてスタートしてみて直ぐの時などは

 

「やめた方がいいんじゃない?」

「失敗するかもしれないよ」

「もしかしたら損するのでは?」

「好きなことを仕事するなんて夢物語だよ…」

 

 

そんな風に

自分のことを心配し

わざわざお声をかけてくれる人

(家族や友人など)

 

または

そんな「好き」を

すでに「仕事にしてきた」先輩たちからなど

敢えて厳しい意見を言ってくださる…

 

そんな場面を今後

迎えるときがあるかもしれません。

 

 

 

個人でお仕事をしていると

周りに相談できる人も

極端に少ない場合もあります。

 

 

前に進む迷いや不安が

見えない大きな波となり

飲み込まれそうになって

不安が更に大きくなる場合も時にはあります。

 

 

しかしながらこの先

一体誰が成功し誰が失敗するのかなんて

この世の誰にもわかり得ない事柄です。

 

自分ですらわからないこと…

ですよね。

 

 

成功することを目的とする方も

多くいらっしゃるかと思いますが、

成功とは失敗の裏側に

存在するものだと実体験で感じています。

 

 

だからこそまずは成功を目指すよりも

「挑戦すること」を目指すこと。

 

 

だから

自分の好きが仕事になるのかならないのか?

ではなく

 

「好きだからこそ、挑戦したい」

「挑戦させて欲しい」

 

という気持ちが前提にあること。

 

 

 

これがとても大切だと

わたし自身、実体験で

そう感じているんですよね。

 

 

 

この先

あなたはいろんな人と

出会うことになるでしょう。

 

 

そして

たくさんの様々な言葉が

あなたを喜ばせることも

悲しませることもあるかもしれません。

 

 

そんな時

是非思い出してみてください。

 

 

成功を先に目指しているのではなく

挑戦できる自分でありたい。

 

 

だからわたしはこれをするのだ、

ということを。

 

 

※ちなみに「好き」を「仕事」にするのならば

今は副業としてでも

可能なパターンがとても増えましたね。

 

今の環境を無理やり壊して進むより

遥かに安全な自分らしい

挑戦への道もたくさんあります!

 

 

 

本物の良縁は

「挑戦」から得られます。

 

挑戦者は

必ず応援者を得られるようになります。

 

 

変化を恐れず

「わたしの挑戦」という旗を掲げて

自分を「好き」を思いっきり

体現していきましょう!

 

 

 

自宅サロンアドバイザー

たかさかみや

 


自宅サロンアドバイザー・たかさかみや

 2009年6月・北海道苫小牧市の自宅アパートの一室にてリンパケア「癒しサロンspring」オープン。以後、常連様に恵まれ予約の取れないサロンと呼ばれるようになる。2015年・自宅サロンアドバイザーとして自身の実体験を含めサロン開業前・開業後のオーナー向けにアドバイス・講座やセミナーなどに従事。『大好きなお客様がリピートしてくれる幸せサロンの作り方ブログ』