サロン開業前に必ずやった方がいいことベスト3

 

3位 正式オープン前にお披露目オープン

 

2位 とにかく人に言う

 

1位 事業計画書を作る

 

 

以下

詳しく解説して参りますね!

 

 

 

 

3位【正式オープン前にお披露目オープン】

 

プレオープン(お披露目)で

キャンペーンやモニター募集をしてみることをオススメします。

 

あなたの技術、人柄、サロンの場所など

様々なことをまずは「知ってもらうため」

 

「知ってもらえること」で

信頼関係作りのスタートラインに立てます

 

正式オープン前なので

料金もこの時期だけの限定価格(お客様にとってお得)にもできますし、

実際に受けてくださったお客様の声(アンケート)にも回答してもらいやすくなり、

お客様がサロンに望む目的を

オープン前に知ることもできます。

(正式オープン前、という気軽さもあり

お客様も来店しやすい状態ですよね)

 

アンケートが一定数取れれば

正式オープンに向けて

サロンの方針を再度、構築することも可能です。

 

 

 

 

 

 

2位 【とにかく人に言う】

 

・昔からの友人知人

・ご近所の方

・お子様のご縁で知り合った方

・元職場の同僚、仲の良かった人

などに

 

「わたしは○○を始めます!」

「今○○をするためにこうした勉強をしてます!」

と宣言していきましょう。

(対面でもSNSでも)

 

あなたを元々知っている方は

全く知らない方より

信頼関係が既に構築できている場合が高いです

 

あなたを知っていて、

尚且つサロンのメニュー(エステやマッサージ)に興味のある方が

最初からお客様になってくださる可能性が非常に高くなります。

そして更にはその友人の友人などに

口コミやご紹介をしてくれる場合もありますよね。

 

この時期対面が難しい場合もありますので

是非SNSなどを活用して

宣言してみたり、

練習風景の画像などを投稿してみて下さい!

(練習風景の投稿などは必ず先生に撮影・掲載の許可を取りましょう)

 

 

 

 

 

1位【事業計画書を作る】

 

 

事業計画書は

今まで自分のやりたかったこと、

叶えたかったことなどの「夢」を

・言語化して具体化できる

 

そして

経営にとっても大切な

利益や経費に関する事柄を

・数値として目で見てしっかりと捉えることができる

 

とても優れたツールです。

 

 

特に「夢」をぼんやりとした表現で表すのではなく

具体化して表現ができるようになることで

自分のやりたいことをわかりやすく

第三者にお伝えすることができるようになります。

 

(実はここできちんと実行している方とそうでない方とでは

お客様に伝えていく力に違いが出てくる部分でもあります)

 

 

漠然としている話

抽象的な話

では

 

残念ながら説得力が欠けるため

お客様との信頼関係を深めることが難しくなってしまいます…

 

事業計画書を作成することで、

まずは自分自信の夢の言語化と数値化、

この両方をはっきりと自分が自覚することで

 

夢を他者に自信を持ってお話できるようになれますので

どうか一度試してみてくださいね!

※これは今後サロンでの「わかりやすい発信」にも繋がります

 

 

 

 

【まとめ】

 

キーワードは

「信頼」

 

 

信頼無くして

お仕事無し

 

知られていることと

具体化すること

 

そしてそれを

わかりやすく表現できるようになること

 

信頼関係作りはコツコツじっくりが必要になります。

 

 

ですので、

オープン前からしっかりと

お客様との信頼関係を築いていけるようにして参りましょうね!

 

 

 

 

自宅サロンアドバイザー

たかさかみや


自宅サロンアドバイザー・たかさかみや

 2009年6月・北海道苫小牧市の自宅アパートの一室にてリンパケア「癒しサロンspring」オープン。以後、常連様に恵まれ予約の取れないサロンと呼ばれるようになる。2015年・自宅サロンアドバイザーとして自身の実体験を含めサロン開業前・開業後のオーナー向けにアドバイス・講座やセミナーなどに従事。『大好きなお客様がリピートしてくれる幸せサロンの作り方ブログ』