運転資金があると冷静さを持ってサロンの運営に取り組めます

 

本日はみんな大好き(笑)

「お金の話」です。

 

運転資金があると冷静さを

持ってサロンの運営に取り組めます

 

今まで沢山の方のご相談に

乗り気がついたことがあるのですが…

 

運転資金を準備しているか?

していないか?

 

で、その後のサロン集客

そしてメニューの金額設定が

かなり変わってしまう場合が多い、

ということです

 

 

 

運転資金とは、

わたし流にかなり噛み砕いて言うと

サロンが軌道に乗るまで必要な

「つなぎのお金」

というと非常にわかりやすいかな?

と感じています。

 

 

サロンにお客様が来てくれるようになり、

利益が出るまでの期間、

とも受け取れますね。

 

 

 

実はこの「利益が出るまでの期間」というのは

ビジネス上、一般的に平均して

6~7ヶ月かかるとも言われています。

 

 

運転資金が充分に

用意されている場合、

なにより心に余裕が出ることで

冷静さを保つことが出来ます。

 

 

落ち着いた発信や発言、

数字をきちんと見て今後を考えることなど

精神的なゆとりをキープすることができるため、

しっかりとした経営プランを自分流に

カスタマイズする力を持てることも多いのですが

 

 

逆に運転資金が全くない場合は

無理で継続不可能な激安の料金設定に

走りってしまったり…

 

 

焦る気持ちが膨らんでくると

セミナーやコンサルに相談するために

多額のお金をそちらに投資してしまったり…

 

 

早くリピーターになってもらわねば、

と接客が雑になったり

 

 

サロンメニューが押し付けに

感じられるようなことをしてしまったり…

 

 

自分自身で冷静さを失ってしまい

感情的に走ってしまうことにも

気がつけなくなってしまいます。

 

 

この「つなぎのお金」がないことが

実は最初のサロン運営の足を

大きく引っ張ることにつながってしまうのも

現実的に少なくありません。

 

 

 

今からサロンを始めようと思っている方、

そして始めてまだ間もない方は

(セラピストさんの多くはこのような

お金のことが苦手な方が多い傾向がありますが)

 

 

声を大にして言いたい(叫びたいくらい)

非常に大事な部分となりますので

一度改めて「運転資金=つなぎのお金」に関して

改めて深く考え、向き合ってみてくださいね。

 

 

自宅サロンアドバイザー

たかさかみや

 


自宅サロンアドバイザー・たかさかみや

 2009年6月・北海道苫小牧市の自宅アパートの一室にてリンパケア「癒しサロンspring」オープン。以後、常連様に恵まれ予約の取れないサロンと呼ばれるようになる。2015年・自宅サロンアドバイザーとして自身の実体験を含めサロン開業前・開業後のオーナー向けにアドバイス・講座やセミナーなどに従事。『大好きなお客様がリピートしてくれる幸せサロンの作り方ブログ』