お客様からのご質問「何故サロンを開業されたのですか?」の答えを準備しておきましょう!

 

サロンを開業した後、

 

特に始めて間もない時に

サロンにご来店してくださったお客様の中には

 

「どうしてサロンを始められたのですか?」

「何故開業しようと思ったのですか?」

など

 

あなたのサロンの想いに対して

色んなご質問をしてくださる方も

多くなってくるかと想像します。

 

 

 

ここで一つだけ注意点があります

 

人は自分の思い入れのあるお話(テーマ)になった時

その内容の話がとっても長くなってしまう場合が多いんですよね…。

 

 

そうなると主役がお客様のはずのサロンが

自分の話が最初から最後までになってしまい

(自分のことが主軸に変わってしまう)

 

 

お客様への注意が

どうしても散漫になってしまいがちなんです。

 

 

以前からお客様へ

「サロンをリピートしなかった理由」をお尋ねすると

 

「いつもオーナーが自分の話ばかりする」

「話を聞いてくれている感じがしない

(コミュニケーションがうまく取れない)」

 

という理由が必ず上位に入ります。

 

 

 

お客様が質問をしてくださったから…

という自分の中でも

気が付きにくい部分だからこそ、

 

自分に対しての質問があった場合は

 

・できるだけ端的に

・結論を最初に

・話を短く

 

する工夫が必要になってきます。

 

 

ご質問をされることって

とっても嬉しいですよね!

 

 

お客様が自分に興味を

持ってくださっていること

 

自分の想いを聞いてくれるという瞬間…

 

嬉しいと思う事柄こそ、

自分の話の場合は

まとめて短くお話をし、

できる限り直ぐに「お客様が主軸」を

戻せるように準備をしておきましょう。

 

 

 

それに対して

ひとまず第一段階として

 

自分のサロンを開いたストーリーを

端的に話せるようにまとめておくこと、が

必要かと感じています。

 

 

 

一生懸命練習し、

情熱を傾けたこと

 

時間とお金とエネルギーを

かけた事柄に対して

 

人は熱く、

そして長く語りがちです…

(実体験済み)

 

 

熱く語るのは

ブログでもいいし、

SNS上でもいいんです。

 

 

だから

サロンでお客様のお体を預かるその時間は

できるだけ自分の話を短く済ませられるように

準備をしておきましょう!

 

 

 

自分では本当に気づきにくい部分だけに

なかなか訓練が必要なことではありますが

今からこの癖をつけていくことは

後々サロン運営内で大きく貢献してくれるはずです。

 

 

サロンのお仕事は

最初から最後まで

【お客様の時間】

だということを

忘れないでいきましょうね^_^

 

 

 

 

 

自宅サロンアドバイザー

たかさかみや

 


自宅サロンアドバイザー・たかさかみや

 2009年6月・北海道苫小牧市の自宅アパートの一室にてリンパケア「癒しサロンspring」オープン。以後、常連様に恵まれ予約の取れないサロンと呼ばれるようになる。2015年・自宅サロンアドバイザーとして自身の実体験を含めサロン開業前・開業後のオーナー向けにアドバイス・講座やセミナーなどに従事。『大好きなお客様がリピートしてくれる幸せサロンの作り方ブログ』